簡単まとめ髪

トリートメントについて

髪の毛は、自分自身でも気付かないうちに日々傷んでいます。髪の毛は自己修復能力がないため、リンス、トリートメントをしっかりと行い、保護、補修をする必要があります。

リンスとトリートメントの違い

リンス、コンディショナー、は主に髪表面に作用し、表面をコーティングします。静電気や枝毛防止などの効果もあります。それに比べトリートメントは表面と内部に作用します。内部の損要した所を人工的に補い、正常な状態へ近づけ、それ以上傷まないように保護する目的があります。

トリートメントの種類

大きく分類するとサロン用とホームケア用に分かれます。

サロンケア用
PPTトリートメント→パーマ、カラー施術前に毛先などダメージの大きい部分へつける。
ステップ式トリートメント→1ステップ式、2ステップ式、3ステップ式、などがあります。
ホームケア用
洗い流すタイプのトリートメント。
洗い流さないタイプのトリートメント→シリコン配合が多く、髪に被膜をつくり滑りを良くする。

トリートメントのつけ方

適量をとり中間から毛先にしっかりもみ込みます。 均等につけるため、頭のてっぺんから、縦横4つに分けて、全体にもみ込んだら、指をまんべんなく通しその後くしを通します。 その後蒸しタオルを巻くか、シャワーキャップをかぶり、5〜10分置き、流すと効果的です。 注:根元につけすぎるとボリューム感がなくなり、ふけの原因となります。

TAKASHI美容室では、カラー、パーマ前のトリートメントで、傷まないように施術することはもちろん、お客様一人一人の髪の毛の状態に合わせたトリートメント施術をさせていただきます。

おもに使用するものは、上記にある3ステップ式トリートメントで、髪の毛の内部に必要な栄養分をしっかりと補給したあと、人工的に表面をコーティングします。

個人差はありますが、効果は2〜4週間の持続が目安です。特に、カラー、パーマ後はキューティクルが開き、髪の内部にアルカリ分が残っているため、トリートメントをされて、しっかりとケアすることをおすすめいたします。

ホームケア用のトリートメントを最後に使用することで、全部で4ステップとしてTAKASHI美容室では、トリートメントメニューを提案させていただいております。