シャンプーについて
市販とサロン用のシャンプーの違いと使い分け
一般的に市販のシャンプーは洗浄力が強いため、頭皮や毛髪の油分を必要以上にとりすぎてしまい、きしみやパサつきの原因となる場合があります。
また製品によっては、カラーの色落ちやパーマの掛かり具合などにも影響する場合があります
それに比べてサロン用のシャンプーは、洗浄力の比較的弱いものや、アミノ酸系の界面活性剤を使用しているので、髪にやさしく、頭皮、毛髪がデリケートな方には良いと思います。
しかし、あまりに汚れがひどい場合、WAXなどスタイリング剤でベタベタしている場合には1回市販のシャンプーで汚れを落とし、それからサロン用のシャンプーで2回目のシャンプーをされるとよいでしょう。
うまく使い分けることが大切です。
シャンプー剤を選ぶ時に・・・
- 泡立ちがよく、キメ細かな泡
- 泡の持続性
- すすぎの時泡切れがよい
- シャンプーの時指が髪にもつれない
- すすぎが終わってリンスをする前にきしまずくし通りが良い
- 皮膚や指先が荒れない
このようなことが、経験上からお勧めするシャンプー剤です.
